PTS(夜間取引)で幅広い時間帯の取引を実現!

楽天証券ではPTS(夜間取引)というサービスを行っていました。現在(2013/10時点)はサービスを休止していますが、今後サービスを再開する可能性もありますのでチェックしてみましょう。

 

PTS(夜間取引)というのは夜間でも取引を行うことができるというサービスとなっており、19時から23時59分までの取引が可能になるサービスになります。これによって様々なメリットが生じますのでここで確認してみましょう。

 

時間のとれない方でも取引できる

楽天証券のPTS(夜間取引)を利用することによって、日中など仕事で株価のチェックをすることができない方やゆっくりと落ち着いて取引を行えないという方でも夜間に取引を行うことができるようになります。例えば残業などで仕事が終わるのが遅くなってしまったという場合でもPTS(夜間取引)を活用すれば自宅に帰ってきてから取引を行うことができます。

 

楽天証券のPTS(夜間取引)が取り扱っていた銘柄はおよそ4000銘柄で、東証やジャスダックなどのものとなっていました。

 

海外市場をチェックしながら取引

楽天証券のPTS(夜間取引)を利用することによってニューヨークの相場や動向などを先取りしてより積極的な売買を行うことができるようになるというメリットがあります。翌日の取引上での取引がスタートする前から取引をすることができるようになります。

 

マーケットスピードからの取引も可能

楽天証券のPTS(夜間取引)は取引ツールとして有名な楽天証券の「マーケットスピード」空の取引を行うことができます。株価やニュースなどはリアルタイムで更新することができますのでチャンスを逃さずより質の高い取引を実現することができます。


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